杖やステッキの選び方、使い方、歩き方などなど、お役立ち情報が満載。

知りたかった!杖は飛行機内に持ち込める?

「杖を持ったまま飛行機に乗ってもいいの?」


お客様相談室には、そんな疑問も時々寄せられます。
確かに、体を支えるためには必要不可欠な相棒ですけれど、
武器にもなりそうな金属棒ですから、杖を機内に持ち込むのは少々心配になります。

JALの「よくあるご質問」を見てみますと

Q:杖・ステッキ・松葉杖は機内に持ち込めますか。
A:無料で機内までお持ち込みいただけます。
機内では座席の下、または座席上の共用収納棚に収納してください。
※先端が鋭利などの場合、お持ち込み出来ない場合がございます。

ANAの「よくあるご質問」では

Q:【国内・国際線】杖・松葉杖は機内に持ち込めますか。

A:杖・松葉杖は機内にお持ち込みいただけます(先端が尖ったものを除く)。座席の下などお手元に近いところに収納してください。
松葉杖は客室乗務員がお預かりします。

なるほど、多くの航空会社で杖を機内に持ち込みが可能なようです。
助かりますね。
先端がとがっていないこと」というのもポイントですね。
接地面が平らな杖だと持ち込み可能なようです。
トレッキング用の杖ですと、先端が尖っていますので、
避けた方がよさそうです。

 

せっかくなので他の航空会社も見てみました。

★ ルフトハンザ航空

機内にお持ち込みいただけるもの: 小型バッグ1個(サイズが30 x 40 x 10 cm以内のハンドバッグやノートPC用ケース)、お子様1人につきベビーバスケット、チャイルドシート、または折りたたみ式ベビーカー/バギー1個(状況によっては貨物室にてお預かりします)、車椅子/整形外科補助具(歩行補助具など)

 

★ デルタ航空

機内に持ち込み可能な追加の身の回り品
下記の品目は身の回り品の個数制限の対象には含まれません(無料でお預かりいたします):
ジャケットまたは傘
セキュリティポイントを通過後に購入された飲食物
免税購入品
ベビーカーやチャイルドシート、または車椅子や松葉杖などの補助用具といった特殊な手荷物

 

★ エア・カナダ

以下の品物は手荷物許容量にかかわらず、いかなる場合でも機内にお持ち込みいただけます。

移動介助器具(歩行用装具やステッキ、松葉杖、歩行器、コミュニケーション機器など*)やその他の特殊な器具
移動介助器具をお持ちのお身体が不自由なお客様が必要とする工具(サイズは問いません)

多くの航空会社で「杖・ステッキの持ち込みは可能」と明記されています。よかった!

きもちよく杖を持ち込んで、安全な旅行をしたいですね。

なお各社の決まりが変わることがありますので、事前にご利用の航空会社にお問い合わせをおすすめいたします。

また、事前に連絡しておくと、優先的に搭乗できたりする会社もあるようです。
旅行が決まったら、直接お問い合わせ下さい。

楽しいご旅行を!

写真やメッセージを入れてオリジナルの杖を作ろう!

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