1.美しい姿勢を保つことができる
1本で使用するT字型の杖は、杖を持つ手が低い位置になり、身体の片側で支えるため、上体が前に傾きやすくなります。
2本杖を日常的に取り入れることで、上体を起こした歩行を意識しやすくなり、無理のない姿勢づくりにつながります。
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2本杖を併用することは
無理なく歩くためだけでなく、
これからも
健康的に歩き続けるため
の工夫のひとつです。
シナノでは、
お出かけ時の安心を支える杖と
姿勢や歩行の安定を整える2本杖を、
生活の中で上手に使い分ける考え方を
大切にしています。
1本で使用するT字型の杖は、杖を持つ手が低い位置になり、身体の片側で支えるため、上体が前に傾きやすくなります。
2本杖を日常的に取り入れることで、上体を起こした歩行を意識しやすくなり、無理のない姿勢づくりにつながります。
2本杖は支持する範囲が広がるため、歩行時の安定感を得やすいのが特長です。ふらつきや不安を感じる場面でも、姿勢を保ちながら歩きやすくなります。
歩く習慣を続けやすくなることは、体力の維持や介護予防にもつながります。
お出かけの時は、服装や場面に合わせた杖を選びたい。一方で、散歩やウォーキングでは安定感や歩きやすさを重視したい。
杖と2本杖を併用することで、目的に合わせて、無理なく選べる幅が広がります。
すべてに当てはまる必要はありません。
「今の歩き方を少し楽にしたい」「もう少し安心して歩きたい」と感じたときに、
2本杖という選択肢も検討してみましょう。
2本杖は、左右の手に1本ずつ杖を持ち、身体をバランスよく支えながら歩く方法です。
両手に杖を持って歩くだけなので、特別な訓練がなくても始めやすいのが特長です。
右足を出すときは左手を前へ、
左足を出すときは右手を前へ。
「1・2・1・2 」とリズムよく歩いてみましょう。
杖と2本杖は、どちらが優れているというものではなく、
歩く目的や生活の場面に合わせて使い分けられる道具です。
外出時の安心には杖、日常のウォーキングには2本杖。
併用することで姿勢とバランスを意識しやすくなり、
無理なく歩き続けるための習慣づくりにつながります。
杖選びに迷った場合は、シナノのお客様相談室へお気軽にお問合せください。
不安な点を解消しながら選ぶことで、より安心して使える一本に出会えます。
そろそろ歩行補助杖が必要かも…?どうせ持つならおしゃれな杖を選びたいですよね。今回は機能よりも、まずは見た目、オシャレ重視で選びたい!という方におすすめの人気の折りたたみ杖をご紹介します。
以前よりも歩行に不安がある。歩くと転倒しそうで怖い。現在使用している杖だと心もとない気がする…。そんな方は1点で支える棒上杖タイプよりも接地面への支点が多い4点杖(多点杖)や多脚杖を検討してみると良いかもしれません。
よくお問い合わせを頂きます。「2本の杖で歩いているひとを見かけた。私も使ってみたい」みなさん、近所で使っている人を見かけて、「それ、良さそうですね。どこで買ったのですか?」と勇気をもって話しかけて頂き、その結果、メーカーに直接ご注文のお電話をくださるというパターンが多いです。